カテゴリ:拳闘( 28 )

さてさて

ホントのボクシングが始まるよ~
(世界のプロレスがはじまるよ~な感じで、だけど真剣に!!!)
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by tas-kiya | 2014-04-23 19:23 | 拳闘 | Comments(0)

当たり前だ

ジム会長らで組織する任意団体の東日本ボクシング協会は21日、東京都内で理事会を開き、昨年12月の世界戦で亀田大毅(亀田)が敗れながら王座を保持し混乱を招いた問題で、亀田ジム会長の吉井慎次氏の除名...
ただの傀儡だろうが当たり前の話しだな。
ホントにこいつらは何がしたいのか・・・ヤレヤレ

金のにおいに釣られて乗っかってた団体も許せんがな。
ま、トカゲの尻尾切りみたいなもんだろうね。

彼奴らを利用して一番いい思いをしてきたのは団体とT豚Sなわけだし、それ相応の報いは得るだろうね。

明後日、山中、長谷川両選手が少しでもこの汚いヴェールをぬぐってくれることを願います。

っつーか亀123も改心してまともなトレーナーについてもらえりゃホンのちょこっとは成長するだろうにね・・・
かわいそうな人生だ・・・
人一倍練習はしてきたのにねぇ

(;´д`)=3トホホ・・ ある意味犠牲者なんだろうねぇ
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by tas-kiya | 2014-04-21 18:00 | 拳闘 | Comments(0)

なんと

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’フィリピーノ・フラッシュ’ノニト・ドネアが’エル・チャカル’ギジェルモ・リゴンドーに完敗!!!

もともとの技術が高すぎてしょっぱい試合運びになってしまい、いまいち人気の出ないリゴンドー。
しかし軽量級ではガンボアに並ぶ最高峰の選手。
リゴンドーに勝てるのはドネアだけだと思っていたが。
そのドネアが完全に塩漬けにされてしまった・・・

超天才同士のあまりにもハイレベルな駆け引き、肩をほんの少し動かすだけで本物のパンチが飛び交うような錯覚に陥るリング。
あまりに本物に近いフェイントの応酬で打ち合いにならずブーイングが出る始末。

当て勘、トップスピードの出入り、見えないまでのハンドスピード、すべてがリゴンドーの支配下におかれてしまったドネア。1度はナックダウンを奪うも、あっという間の回復、脚を使われてアウト。
目を腫らすドネアなんて想像すらできなかった。

たらればを言ってもしょうがないが、できればリマッチが観たい。
まさかの完敗だけれど再起するだろうし頑張って欲しい。

そしてリゴンドー、ディフェンスがここまですごいと思わなかった。
ドネアを捌ける人間がこの世にいると思わなかった。
メイウェザーよりすげえ。リアルアンタッチャブルだった。驚愕。

しかしお互いの勇気と健闘に感謝。確実に歴史に残るであろう選手同士の闘いが観れて幸せでした。
リビングレジェンド同士の、ピークであろう時代に対戦した両陣営にこころよりの拍手を送ります。
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by tas-kiya | 2013-04-15 18:16 | 拳闘 | Comments(0)

トリプルタイトルマッチ

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悲喜こもごも、いろいろあるでしょうがお疲れ様でした。

昨日は素晴らしい試合を魅せてもらいました。
山中選手、防衛おめでとうございます。
『神の左』はちょっといい過ぎのような気はしますが、恐ろしいまでのバックステップの速さ、スリッピングアウェイのうまさ。西岡が引退した今、内山と拳闘界を引っ張っていってください。
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しかしツニャカオの頑張りは泣けた。
本当にいいガッツだった。
途中、どっちを応援していいかわからなくなって、両方に声援をあげてました。
もらったときにグローブ叩いて気合を入れてる姿、しびれました。
最後まで勇気を持って前に出る姿、励まされました。
まだ世界の道は完全に閉ざされたわけではないと思うので、ひとまずゆっくり休んでじっくりダメージ抜いてください。

決着後のお互いがリスペクトしあう姿に涙しました。
ボクシングにありがとうといいたい。こんな試合が見れるからやめられない。
やっぱり選手同士、取り巻くスタッフに昇華されて芸術になっていく様がたまらない。
ほんっとうにありがとう!!!
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by tas-kiya | 2013-04-09 15:43 | 拳闘 | Comments(0)

マスゴミめ・・・

昨日なんかあったみたいですが・・・

石田がモナコで壮絶に散って、高山が苦難を乗り越えてIBFのタイトルを奪取しと悔しさと悦びが混在している今ですがまたも快挙。
マカオにて石本選手がジャイアント・キリングをやってくれました。
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ウィルフレッド・バスケスJrに判定勝利!!!
8ラウンドにナックダウンを奪い、かませであったであろう立ち位置から見事な勝利。

バスケスJrといえばアルセとドネアに敗れているとはいえ世界で本当にトップクラスの実力者。
22勝のうち19勝をナックアウトで奪っているスラッガー、ハードパンチャーです。
そのバスケスから一歩も引かず打ち合い、勝利まで奪ってしまうとは!!

勇気ある試合運びに感動しました。

今日はトリプルタイトルマッチ。
リアルな試合が見れるのはうれしいですね。
山中Vsツニャカオ・ツニャカオのジャブがセレス小林と試合した頃のままだったら、山中も左を当てるの相当に苦労するだろうなぁ。
日本のジムに移籍して10年、ツニャカオも思いいれある選手だからどっちを応援していいかわからん。困ったねぇ

ディアスVs三浦・正直2人とも印象ないんでパス。内山と試合したんだっけか!?

五十嵐Vs八重樫・これは極上の日本タイトルマッチといったところですかね。
どっちも世界の器だと思うけど、こういう拮抗した日本人対決も非常に楽しみ。でもどちらが勝っても1人は世界戦線から脱落か・・・シビアですなぁ。
八重樫の腫れやすさが判定にマイナスにならないことを願うかな。

ちなみに4/13にノニト・ドネアVsギジェルモ・リゴンドー!!!!
なんというビッグマッチ!!!パッキャオ・メイウェザーのやるやる詐欺は旬を逃してしまったし、実現しない気がするからこれは本当に楽しみ。
超天才同士の対決、ゾクゾクする(*゜∀゜)=3!!

とにかく今夜。3試合ともいい試合になることを願って!

あれ!?昨日ってなんかあったっけ!?
くたばれT豚S
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by tas-kiya | 2013-04-08 13:30 | 拳闘 | Comments(0)

燃えたなぁ

サトちゃんのエントリー見て拾ってきました。

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by tas-kiya | 2013-02-13 15:43 | 拳闘 | Comments(0)

パッキャオ・ドネア

明暗わかれたの~
パックはまさかのナックアウト負け。
マルケス兄と4度目の対戦で初の敗北かぁ。

1win/1lostでの3戦目ははラバーマッチと呼ばれるが4戦目はなんと呼ばれるんだろう。
パックは引退する気はまだ無いようだけど2連敗はキツイだろうなぁ・・・

そしてフィリーピーノ・フラッシュ、ノニト・ドネアは元5階級制覇のホルヘ・アルセに3回KO勝利。
西岡利晃戦から約2ヶ月での更なるビッグネームとの対戦を難なくクリア。

いやあ、マジでハンパないな。
アルセは事実上の引退を表明、西岡選手に続き、また稀代の王者に引導を渡すことに。
でも西岡選手にしてもアルセにしても、いい意味で引き際を確信できる相手だったんだろうな。

この先もレコードをパックレベルに積み上げていくであろうドネアが楽しみです。

そういやぁ、月初にボクシングコントもあったみたいだけどさ。
ボクシングは芸術ですよ。
質の高いお笑いも芸術だと思いますが、まだまだ研鑽が必要なかんじですね。
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by tas-kiya | 2012-12-17 19:51 | 拳闘 | Comments(0)

だいぶ経ってしまったが

ニコ動でハケーン

ダイジェストで海外のものだけど、民放の下手なアナウンサーが当たってもいないのに『みぎぃ~!!』『おーっと、これは効いてますよ』とか日本初の三階級(笑)制覇(笑)チャンピョン(笑)の解説やら実況聞いているよりはいいかも。


お疲れ様でした。感動を、大きな感動をありがとう。
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by tas-kiya | 2012-10-25 13:14 | 拳闘 | Comments(0)

西岡・・・

ドネアは本当に強かった。
あなたが全盛期だったらとか結果論は言いません。

しかしドネアは本当に強かった。
けどここ何試合かでここまで仕上げてくるドネアを見ていません。

よほど、組みして強敵と感じたんでしょう。

あのドネアを本気にさせたのは何人いるのでしょう。
ダルチニャン、シドレンコ、モンティエル、どいつもこいつも怪物です。
あなたも選ばれた怪物だったのです。

立派の一言につきます。

願わくばノニト・ドネアが拳闘史上の最高傑作となり、その糧となったという事実をリアルタイムで感じることができたと後世に語れるようになることを願い。
最高の闘いでした。本当にベストバウトでした。ありがとうございました。

西岡利晃に心より感謝。そして乾杯。
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by tas-kiya | 2012-10-19 22:50 | 拳闘 | Comments(0)

やっぱり

美しい。
全てが美しい。

本当にいい試合をありがとう。

あと、とりあえずT豚S、勝手に終了時間決めてんじゃねぇよ。
お前らに拳闘の実況放送する資格はねぇよ。
素晴らしい試合にケチつけんじゃねー、このボケ。
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by tas-kiya | 2012-06-20 21:32 | 拳闘 | Comments(0)